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<title>コラム</title>
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<title>6つの味が健康の処方せん</title>
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アーユルヴェーダでは、甘味・酸味・塩味・辛味・苦味・渋味この六つの味をとても大切にしています。実はこの並び順にも、きちんと意味があることをご存知でしょうか。それは単なる味覚の分類ではなく、身体が受け取りやすい順番があり甘味から始まり渋味で終わるその意味まで健康を大切に考えられたアーユルヴェーダ自然の満ち引きです。
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<link>https://amrta-a-drop.jp/column/detail/20260209173142/</link>
<pubDate>Mon, 09 Feb 2026 17:44:00 +0900</pubDate>
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<title>夜のからだを、黄金色で包む ― ゴールデンミルクの時間</title>
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一日の終わり、少し疲れが残っていたり、「なんとなく調子が揺らいでいるな」と感じる夜。そんなときに、アーユルヴェーダで親しまれてきたやさしい飲みものがあります。それがゴールデンミルクです。ゴールデンミルクは、牛乳（または植物性ミルク）にターメリック（ウコン）やショウガ、シナモンなどのスパイスを加え、ゆっくり温めていただく、伝統的なウェルネスドリンク。黄金色に染まったその一杯は、身体だけでなく、心にも静かなぬくもりを届けてくれます。◆スパイスがもたらす、内側からの調整ゴールデンミルクの主役であるターメリックには、「クルクミン」と呼ばれる成分が含まれています。これは抗炎症・抗酸化作用を持つとされ、身体に溜まった小さな炎症や、日々の疲労の蓄積をやさしく整える働きがあると考えられています。そこにショウガの温める力、シナモンの巡りを促す性質、黒コショウの吸収を助ける働きが合わさることで、スパイス同士が互いを引き立て合います。アーユルヴェーダでは、牛乳は「オージャス（生命力・活力の源）」を育む食材。その牛乳をベースにしたゴールデンミルクは、内側を養いながら、静かに浄化する飲みものとして位置づけられています。◆飲むタイミングは、“何もしない時間”にゴールデンミルクは、食事の一部としてではなく、単体で、ゆったりとした時間に飲むのがおすすめです。
・風邪のひき始めを感じたとき
・一日を終えて気持ちを切り替えたい夜
・眠りの質を高めたい就寝前・身体を冷やさずに整えたいとき
忙しい合間に飲むよりも、「今日はここまで」と自分を労わる時間に。その一杯が、呼吸を深くし、神経をゆるめ、眠りへ向かう準備をそっと整えてくれます。◆基本のつくり方（1杯分）鍋に牛乳（または植物性ミルク）約200ml、
ターメリック小さじ1/2～1、
刻んだショウガ、
シナモンを少量入れます。
弱火で数分沸騰させず「温まる程度」に火を入れ、
火を止めてからカップへ。
お好みで、
ほんの少しのハチミツを加えてもよいでしょう。
ゴールデンミルクは、
即効性を求めるものではありません。※ハチミツは生ハチミツで加えるときは40℃以下をお勧めしております。けれど、続けるほどに、からだの声に気づきやすくなるそんなアーユルヴェーダらしい一杯です。今日という一日を、黄金色のぬくもりで、静かに閉じてみませんか。
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<link>https://amrta-a-drop.jp/column/detail/20260209171342/</link>
<pubDate>Wed, 21 Jan 2026 17:29:00 +0900</pubDate>
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<title>ターメリックと岩塩うがいについて | 京都でアーユルヴェーダならAmrta a drop</title>
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自然のちからで喉を守る、アーユルヴェーダの知恵季節の変わり目や、空気が乾燥し始める時期。「なんとなく喉がイガイガする」「少し風の通り道が弱っている気がする」そんなサインが出たとき、アーユルヴェーダでもっとも手軽で効果的なケアのひとつが――「ターメリックと岩塩のうがい（ガーグル）」です。アーユルヴェーダでは、喉は“プラーナ（生命エネルギー）”の通り道であり、声と呼吸、そして心の状態と深くつながる場所。日々ここを整えることは、未病のケアそのものでもあります。

◆なぜターメリックなのか？ターメリック（ウコン）は、アーユルヴェーダで「黄金の薬」と呼ばれるほど万能。その理由は、持つ性質にあります。抗炎症作用：喉の赤みや腫れを鎮める抗菌・抗ウイルス作用：細菌やウイルスの増殖を抑える粘膜修復作用：乾燥で弱った喉に潤いを与える温性のスパイス：冷えによる不調を和らげる喉の奥がヒリヒリするときや、声を出す仕事が続いた日にも優しく働いてくれます。


◆自然が教えてくれる喉のケア季節が移り変わるとき、また空気が乾き始めるとき。喉が少しだけ重く感じたり、声がかすれやすくなったりと、身体は“小さなサイン”を送ってくれます。
アーユルヴェーダでは、喉はプラーナ（生命エネルギー）の通り道。呼吸・声・感情がまっすぐ流れる大切な場所とされています。
日々のケアにすぐ取り入れられる「ターメリックと岩塩のうがい」を、アーユルヴェーダの観点から分かりやすく紹介いたします。
まずは、「なぜ喉のケアが大切なのか？」という土台から──。
喉は身体の入口。ここが整うと呼吸が深まり、アグニ（消化力）の働きや心の静けさにも良い影響を与えます。“毎日の小さなケアが、大きな未病予防になる”アーユルヴェーダの基本の考え方とともに、お届けします。

◆黄金色のスパイス・ターメリックの力主役のひとつターメリックについて。アーユルヴェーダでは「黄金の薬」や「自然の抗炎症」と呼ばれ、古くから喉や消化器のケアに用いられてきました。
ターメリックの主な働きは、以下の通りです。抗炎症作用：喉のヒリつきを穏やかに鎮める抗菌・抗ウイルス作用：季節の変わり目のケアに粘膜の修復：乾燥で弱った組織をサポート温める性質：冷えによる不調を整える
喉を酷使する方や、声を使うお仕事の方にとっても心強い存在。

◆ヒマラヤ岩塩“引き出す力”のある自然のミネラルアーユルヴェーダでは、塩は余分なものを引き出し、巡りを整える存在として扱われます。
特にヒマラヤ岩塩（ピンクソルト）は、身体に優しく、ターメリックの作用を助ける心強い自然のミネラル。殺菌作用喉の炎症をやわらげる粘膜から不要物を排出する身体の水分・電解質バランスを調える
ターメリックと組み合わせることで、喉の深部にまで穏やかに働きかける「黄金のケア」になります。

◆今日からできる、ターメリック×岩塩うがいの実践具体的な方法をご紹介します。●材料（1回分）ぬるま湯150～200mlターメリック小さじ1/4岩塩ひとつまみ
●作り方1.ぬるま湯にターメリックと岩塩を入れる2.よく混ぜる3.喉の奥までゆっくり届くように、長めにガーグル※飲み込まず、必ず吐き出してください。
●おすすめのタイミング朝の浄化施術前の喉を整えたいとき夜のリラックス前風邪の初期サイン空気が乾く季節
優しい自然のケアは、心身の巡りを深いところから整えてくれます。忙しい毎日の中でも続けやすく、“未病を防ぐアーユルヴェーダ”の原点を思い出させてくれる習慣です。
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<link>https://amrta-a-drop.jp/column/detail/20251225174517/</link>
<pubDate>Thu, 25 Dec 2025 17:48:00 +0900</pubDate>
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